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「佐藤さん、、、へ」

超基本、なんて書きながら盲点だなと。
高瀬も読み返すと「そうだった、、、」なんて感じです。

他のブログタイトルを見かけて、読みたくなるってどんなときかな?って考えると、思い当たる事実が今回の記事でございます。

■ 人がタイトルを読んで、続きを読みたくなるとき

【引用】「自分に関係がある」と思わなければ、人の心は動きません。キャッチコピー力の基本は、すべてそこにあります。 【出典】日本実業出版社『キャッチコピー力の基本』著:川上徹也
「あ、この記事、、、自分のことが書いてあるんだ!」

そう思うと記事を読んでみたくなりますよね。
要するに、タイトルで相手を巻き込むことが大事。

「あなたに関係あることが書かれているんですよ〜」

そうお伝えしていく書き方をしていく。

■ 「読みたい!」と人の心を動かす記事の題名超基本1

この間、高瀬が手にとった本がね、『3秒で気分を変える…』 みたいな本だったんですけど、

「関係ある!」
「俺に必要なことや!」
「ここには俺のことが書かれている!」

こんなことを思ったんだな。だから手に取りました。
また違う話ですけど、例えば社内報とかにチラッと自分の名前が載ってたりしたら、

「え?何書いてんの?」

読まない人いないと思うのですよね。
ブログの記事も同じで、一番さらされている題名、そこを読んで、

「これ、自分のことか?」

と、読み手に思ってもらえれば勝ちです。
そんな題名に、高瀬はなりたい。 (宮沢賢治「雨ニモマケズ」風)

…お前がなってどうすんねん!!!

■ 相手を巻き込むタイトルの書き方

どんな人に読んでもらいたいかがはっきりしてくると書けます。
この記事でいうと、

  • ブログの書き方のヒントがほしい人
  • さらにタイトルの書き方で困っている人
  • さらにさらにタイトルの書き方の基本から知りたい人
  • タイトルから「ブログ読んでみたい」と思ってもらいたいブロガーさん

となります。この人たちを巻き込むタイトルを考えていく。それで、これ。

「読みたくなるタイトルの書き方超基本」

極論でいうと、先ほどの社内報の話のように、佐藤さんに読んでほしいなら、

「佐藤さんにお知らせしたいこと」

ってな感じでタイトルを書いていきましょう。

  1. ターゲットの決定(佐藤さん)
  2. それを伝えるタイトルを考える(「佐藤さんへお知らせしたいこと」)

具体的すぎる?イメージね!イメージ♪
その記事のメリットを感じられる相手、好奇心を持ってもらえる相手、読んでくれる相手、そんな相手への宛名書きですっ!

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