■ 無理なアクセスアップは身を滅ぼす

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「読ませろ〜!!」「いいよ〜〜!」

自分のためにブログを書いているとはいえ、やっぱり

「読んでもらいたい!!」

というのが本音です。
かといってアクセスアップを頑張るのはどうなのか…。
色々なブログを運営してきて高瀬が感じていることは、

「身の丈に合わないアクセスは身を滅ぼすなぁ」

ということです。
未熟なままアクセスが増えても、

「僕はこんな記事しか書けません」

と言いふらすことになり、

「なんだ期待はずれ…」

結局読み手はさーっと退いていきます。
うん、さーっと退いていったなぁ…グスン。

一番大切なことは、今来てくれている読み手を大事にすることです。
(高瀬でいうところの、あなたですっ!)

大事にしつつ、リピーターを徐々に増やしていく。

「どうすればいいんだよ!」

まずは記事のタイトルから工夫してみませんか? というご提案。
とても自然で無理のないアクセスアップができます。

ではでは本題!
人が読みたくなるような記事はどんなタイトルなのか?
その秘訣は4つあるみたいです。

■ 読みたくなる記事タイトル、4つの秘訣

【引用】効果的な見出しには次の4つの重要な特徴があると言える。

1・得になる
2・新情報
3・好奇心
4・手っ取り早く簡単な方法

【出典】ダイヤモンド社『ザ・コピーライティング』 著:ジョン・ケープルズ 監訳:神田昌典 訳:齋藤慎子+依田卓巳
これを知っているだけで、タイトルを書くとき、記事を書くときのちょっとした指針になります。

「読み手にとって自分の記事はどんなお得感があるのかな?」
「新しい情報を提供できているのだろうか?」
「好奇心を刺激できてるのか?」
「手っ取り早く効果が出るようなところがあるかしら?」

例えば「記事のタイトルの書き方」というタイトルについて考えてみます。

■ 読みたくなる記事タイトルの秘訣1「お得感」

このままでも書き方を教えてもらえるかも?というお得感があります。

でも、

「読みたくなる記事タイトルの書き方」

という方がお得感がアップします。さらにさらに、

「教えたくなかった…記事タイトルの書き方」

うん。こちらも最初のよりは確実にお得感アップです。

■ 読みたくなる記事タイトルの秘訣2「新情報」

付け加えると「教えたくなかった」に秘伝な感じや、世に出てない香りもしますので、
タイトル書き方の新しい情報が入っていそう、とも言えます。

ここからさらにもう少し新情報にするには、

「コピーライティングに習う!読みたくなる記事タイトルの書き方」

なんてやってみる。新しそうじゃないですか?
相手が知らない情報なら、どんなものでもあっても新情報です。
少し専門性やら加えていくと美味しい感じに「新情報タイトル」として仕上がります。

■ 読みたくなる記事タイトルの秘訣3「好奇心」

好奇心はどうでしょう?刺激できているでしょうか。

「どんな書き方なんだ?」ということで、このままでも刺激できそうです。

まぁ1、2を満たすことができれば好奇心を刺激できます。
でもさらに刺激したいのなら、 情報の空白感をもっと出せばいい

具体的にいうと、

・よりほのめかす。
・秘密のことのように表現する

といったところでしょうか。

「コピーライティング式?読みたくなる記事タイトルの書き方の秘密(秘訣・秘策)」

「?」には空白感があります。読み手の脳はそれを埋めたくなってしまう。
「秘」という漢字も同じ効果があります。知りたくなっちゃう。

■ 読みたくなる記事タイトルの秘訣4「手っ取り早い効果」

人というのは易きに流れるものなんですね。
早く、簡単で、すぐ効果が出るものがいい。
この題名のままでは手っ取り早さは伝わりません。
なら、こうしてはどうでしょう。

「コピーライティング式?読みたくなる記事タイトルの書き方、たった4つの秘訣」

4という数字が手っ取り早さを醸し出しています。

「読むだけで判る!コピーライティング式?読みたくなる記事タイトルの書き方秘訣」

というのでもいいと思います。

おっ、、、題名が長くなりすぎましたね。
長さに問題がある場合は削りましょう♪ もっと好奇心を刺激する、お得感を出す、そんな方法は、
いずれアップされるであろう「読みたくなるブログの書き方」を参考にしてみてください。

「さぁ4つを盛り込んだぞぉ!」
ちょぉっと待ってください。注意点があります。

■ いい題名が墓穴を掘るとき

【引用】もう1つ重要なポイントは、まだ触れていなかったが、信頼性だ。読み手を引きつける見出しにしようと必死になるあまり、「手っ取り早く簡単な方法」を強調しすぎて信頼性を失ってしまってはいけない。

【出典】ダイヤモンド社『ザ・コピーライティング』 著:ジョン・ケープルズ 監訳:神田昌典 訳:齋藤慎子+依田卓巳
アクセスアップの話と同じですね。
いい題名は読み手の期待感を底上げます。ハードルが上がる。

その期待に応えられないとき、やっぱり、

「なんだ、期待外れ…」

信頼を失ってしまいます。勿体無い。
なんて言いつつ、今回すでにあなたの信頼を失ってたりしたら、ごめんごめんいったんごめ〜んっ!
長い文章、最後までありがとうございました。